土木工学科の4年生が「卒業研究発表会(2026/02/12)」において研究成果を発表しました。
3年生までに広範な土木工学の基礎を学び、そのなかから更に学びを深めたい分野を8つの研究室のなかから選び、1年半をかけてそれぞれのテーマについて研究に取り組みます。
研究成果を制約時間内で分かり易く伝えることも、土木技術者として求められる素養の1つであり、発表会の内容を様々な観点から教員が審査しました。
今年は下記の研究テーマで発表した3名が「卒業研究優秀発表賞」を受賞しました。
「自己治癒コンクリートにおける微生物の粉末化方法に関する検討」
「大地震時の液状化に伴う橋台背面盛土の沈下対策に関する基礎的検討」
「藤枝市における社会インフラ構造物の簡易点検マニュアルの整備」